弁護士のための、検証可能なAIリーガルOS

すべての生成は、記録される。
すべての判断は、検証できる。

AILEX(エーアイレックス)は、AIの「便利さ」ではなく「証明可能性」を届ける法律実務SaaS。案件管理・AI書面ドラフトからmints提出前後のワークフローまでを、守秘義務を起点にした設計でひとつにします。

ブラウザですぐ利用可・iOSアプリ提供中・入力データのAI学習利用なし

生成証跡 ─ 準備書面(第2) VAP/LAP draft-ailex-…-provenance
  1. 12:04:31AIドラフト生成を開始 tpl:準備書面
  2. 12:04:31PII 12件を送信前に自動マスキング 氏名4・住所3・口座2・電話3
  3. 12:04:58sha256: 7f3a19c2…d4c91e を前段の証跡に連結
  4. 12:05:41AIファクトチェック実行 要確認:2箇所を提示
  5. 12:19:07弁護士による確認・修正 ─ 済

※ 画面はイメージです。AIの出力はドラフトであり、内容の確認・最終判断は弁護士が行います。

検証
施行済みの義務化に改正民訴法によるオンライン提出義務化(2026年5月21日施行※1)後の実務を支援
小規模事務所のために全国の法律事務所の約8割は弁護士1〜5名※2。その現場を想定した設計
守秘義務を起点に送信前のPII自動マスキング。入力データのAI学習利用なし
検証可能性を公開技術仕様「VAP/LAP」をIETF Internet-Draftとして公開※3

第一条(現状)

法律事務所は、いつまで
「倉庫」を借り続けるのか。

「紙の記録のために、倉庫を借りています。」

── ご利用中の法律事務所様から届いた声

ISSUE / 01

増え続ける紙と、
探せない記録

事件記録は年々積み上がり、保管・検索・持ち出しに時間と場所を奪われます。紙の一覧性を手放さずに、記録を「探せる資産」へ変える仕組みが必要です。

ISSUE / 02

オンライン提出時代の、
新しい実務負荷

義務化により、PDF変換・証拠番号・ファイル名規則・提出期限の管理といった「提出の前後の仕事」が日常になりました。ここを整えなければ、効率化どころか負荷が増えます。

ISSUE / 03

AIを使いたい。
でも守秘義務がある。

依頼者の情報を外部のAIに入力してよいのか──。弁護士法第23条の守秘義務を前に、「使いたいのに踏み切れない」という声が今も少なくありません。

第二条(解決)

記録し、秘匿し、証明する。
AILEXの三本柱。

AIを「なんとなく便利」で終わらせない。誰が・いつ・何を生成し、誰が確認したのか──あとから説明できる形で、AIを実務に組み込みます。

PILLAR ─ 一秘匿
PIIMasker

外部AIに送る前に、個人情報を自動でマスキング。

氏名・住所・口座番号・電話番号などの個人情報を、外部AIへの送信前にAILEX側で自動的にマスキング。復元はお使いの環境内で行われ、入力内容がAIの学習に利用されることもありません。

依頼者への同意説明という運用負担を前提にしないことを目指した、守秘義務起点の設計です。※運用の適否は各事務所にてご判断ください。

送信前マスキング環境内での復元AI学習利用なし特許出願準備中
PILLAR ─ 二証明
生成証跡

「誰が・いつ・何を」を、あとから検証できるAIへ。

すべてのAI生成に、日時・使用モデル・入出力のハッシュ・弁護士による確認履歴を紐づけて記録。さらにAIの回答は、別系統のAIによる事実確認(ファクトチェック)にかけ、要確認箇所を提示します。

この検証可能性の技術仕様「VAP/LAP」は、IETFにInternet-Draft(draft-ailex-vap-legal-ai-provenance)として公開しています。※3 Internet-Draftは提案段階の文書であり、IETFによる承認・標準化を意味するものではありません。

生成ログハッシュ連結AIファクトチェック弁護士確認履歴
PILLAR ─ 三実務
mints対応

オンライン提出の「前後」を、まるごと支援。

mints準拠のPDF変換、証拠番号スタンプ、ファイル名・使用禁止文字のチェック、提出期限のリマインドなど、20以上の専用機能で提出前後のワークフローを支援します。

※ mintsは外部連携用APIを提供していないため、アップロードは弁護士ご自身がmints上で行う設計です。AILEXはその前後の作業を効率化します。

mints準拠PDF証拠番号スタンプ禁止文字チェック期限リマインド

第三条(機能)

受任から報告、請求まで。
事務所の一日を、ひとつのOSに。

AI書面ドラフト

訴状・準備書面・内容証明など、16分野・70種以上のテンプレート。生成後の編集とWord出力に対応します。

AIエージェント

事件情報の横断参照や下調べを支援する20のツール。日々の「調べて、まとめる」を短縮します。

AIファクトチェック

AIの回答を別系統のAIで照合し、要確認箇所を提示。「もっともらしい誤り」を確認前に拾い上げます。

案件・期日管理

事件簿、期日アラート、タスク管理、Googleカレンダー連携。期日の失念を仕組みで防ぎます。

証拠・記録管理

OCR・全文検索・証拠番号・時系列整理。紙の一覧性はそのままに、記録を「探せる」状態へ。

法令・裁判例の参照

e-Gov法令APIと連携した条文参照と、裁判例の検索。根拠の確認を作業の流れの中で。

依頼者ポータル

進捗共有・書類の授受・メッセージをセキュアに。経過報告のリマインドで、報告漏れも防ぎます。

タイムチャージ・請求

作業時間の記録、実費の管理、請求書PDFの発行までをひと続きに。報酬の「見える化」を支えます。

ほかにも、相手方書面のAI分析、陳述書ドラフト、破産・個人再生の申立書類ドラフト、利益相反チェックなど、小規模事務所の声から生まれた機能を継続的に追加しています。

第四条(セキュリティ)

依頼者の秘密を、
設計の出発点にする。

弁護士業務のためのシステムは、便利さより先に、秘密が守られなければ始まりません。AILEXは守秘義務への配慮を機能の前提に置いています。

送信前のPII自動マスキング

外部AIに渡る前に個人情報を自動でマスキングし、復元は環境内で完結。守秘義務を起点にした、AILEX独自のPIIMaskerです(特許出願準備中)。

入力データのAI学習利用なし

各AI提供元とのAPI契約に基づき、入力データがモデルの学習に利用されない構成を採用。依頼者情報が「学習される」不安を設計で断ちます。

暗号化・二要素認証・監査ログ

通信と保存データの暗号化、二要素認証、操作の監査ログ。事務所内での権限管理にも対応し、アクセスの記録を残します。

日弁連規程を踏まえた運用支援

「弁護士情報セキュリティ規程」(日弁連)が求める安全管理措置を踏まえた機能設計と、事務所での取扱いを整理するための資料をご用意しています。

MOBILE

外出先でも、事件は動く。
AILEX iOSアプリ。

期日アラートのプッシュ通知、事件・書類の確認、AI相談を手のひらに。Face IDに対応し、移動中や出先の隙間時間を、事務所の時間に変えます。

Download on theApp Store

第五条(料金)

まず7日間、実務で確かめる。

導入判断は、資料ではなく実務で。登録した当日から、実際の業務の流れでお試しいただけます。

Free

まずは試したい方に

7日間 無料
トライアル

  • 登録した当日から利用開始
  • AI書面ドラフト・案件管理を体験
  • 期間終了後の自動課金なし
無料ではじめる

Enterprise

複数拠点・大規模導入に

お問い合わせ
要件に応じて個別にご案内

  • 導入規模・運用に応じた個別提案
  • セキュリティに関するご質問に対応
  • お問い合わせ: info@ailex.co.jp
メールで相談する

※4 事務員無料アカウントの内容は2026年3月11日時点のものです。最新の条件・料金は users.ailex.co.jp にてご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

Q.01AILEXはどのようなサービスですか?

弁護士・法律事務所向けのAI業務管理SaaSです。案件・期日管理、AIによる書面ドラフト(70種以上のテンプレート)、証拠・記録の整理、mints提出前後のワークフロー支援、依頼者ポータルなどを、ブラウザとiOSアプリで提供します。

Q.02依頼者の情報をAIに入力しても、守秘義務の観点で大丈夫ですか?

AILEXは外部AIへの送信前に、氏名・住所・口座番号などの個人情報を自動でマスキングするPIIMaskerを搭載しています。入力内容がAIの学習に利用されない構成を採用しており、守秘義務を起点にした設計です。運用の適否は各事務所にてご判断ください。

Q.03mintsと直接連携(自動アップロード)できますか?

mintsは外部連携用APIを提供していないため、直接のアップロード連携は行っていません。AILEXはmints準拠のPDF変換、証拠番号スタンプ、ファイル名・禁止文字チェック、提出期限リマインドなど、提出前後のワークフローを支援します。アップロードは弁護士ご自身がmints上で行う設計です。

Q.04AIが作成した書面をそのまま裁判所に提出できますか?

できません。AILEXのAI出力はドラフト・参考情報であり、弁護士による内容の確認・修正を前提としています。AILEXは法律事務を行うものではありません。

Q.05料金はいくらですか?

登録から7日間の無料トライアルをご利用いただけます。PROプランは1ユーザーあたりの月額制で、最新の料金は公式サイトをご確認ください。また、弁護士1名につき事務員アカウント1名を無料でご利用いただけます。

Q.06導入までの流れを教えてください。

users.ailex.co.jp からアカウントを登録すると、当日からブラウザでご利用いただけます。インストール作業は不要で、iOSアプリはApp Storeから追加できます。

COMPANY

運営会社

サービス名AILEX(エーアイレックス)
運営会社AILEX合同会社
代表上村 十勝
事業責任者山川 慎太郎
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
電話番号03-6821-7462
メールinfo@ailex.co.jp
顧問弁護士事務所弁護士法人えそら
公式サイトhttps://ailex.co.jp
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AILEXが大切にしていること

AILEXは、AIが法律事務を代替するためのツールではありません。弁護士の判断を最終地点に置き、そこへ至る過程──記録・秘匿・検証──を支えるための道具です。機能の開発は、ご利用中の法律事務所様からの声を起点に進めています。

検証可能性の技術仕様「VAP/LAP」は、IETF Internet-Draftとして公開しています。

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証明できるAIと、はじめる。

登録は数分で完了します。7日間の無料トライアルで、明日の実務からお確かめください。